六本木、mocqual & JASMINE! Eight・Wooman・Live

7月3日(日)に六本木で行われた、もっかる&ジャスミンのライヴに参加しました。 「365日の紙飛行機」を演奏しながらの入場、かっこよく素晴らしかった! 木管カルテットは先日、下北沢で鑑賞しましたが、今回はサクソフォンカルテットと一緒のライヴ。 迫力が違いました。音量を含めボリューム感が増して、やはり生音は最高だなと痛感しました。 とは言っても、木管だけでも結構な迫力のある生音で、初めての時は、鳥肌が立った程です。 演奏の合間に、今回も楽しいパフォーマンスが有り、至福のひとときを過ごさせて頂きました。 各自、自己紹介をした際に、自分の楽器の長所/短所を説明してチョットした笑いが! 左から順番に、 可奈さん「フルートは、直接穴の部分を吹いても音が出ないんです、しかも銀、金、プラチナが」 --そういえば以前、別のライブでフルートは使った息の少ししか音にならないんです、肺活量が必要な楽器で、長い音を出すのは大変なんです。長音の時は拍手もんですよって言ってましたね。-- 美苗さん「リードを木を削り出して、自作しているんです、怠ると3週間後は大変な事に」 --これには、驚きました。リードって既製品を買って来るのだと思ってました。(当然既製品も)自作するのは音へのこだわりのようですね。どおりで良い音がするわけです。-- 愛子さん「クラリネットは音域が広いので、一生懸命吹いても目立たないんです」 --確かに、クラリネットて単体で聴けば良い音色が伝わってくるのですが、カルテットでさえ埋もれてしまい、確かに目立たない。その通りかもしれない。でも、いざクラリネット無しだったら音に厚みが無くなってしまうんでしょうね。大切な楽器です。-- 真実さん「ファゴットは、他の木管と違い5本の指を全部使わないと演奏できないんです」 --ファゴットは、このメンバーを知るまで名前すら知りませんでした。でも音を単体で聴いてみるとなんと深みのある低音でしょう。低音でもメロディーをちゃんとこなせる、チョットかっこいい。 見た目も楓の木目で、ちょっと高級感がありますね。偶然ですが真実さんとは誕生日が一緒でした。-- 今回このライヴに参加して思った事は、いろいろな笛がいろいろな音色を奏でて、弦にも引けを取らぬ素晴らしさを実感させられました。 最後に、今回低音の魅力を感じさせられました。ファゴット、バリトンサックスの二つの楽器で奏でるメロディーラインが非常にかっこよく素晴らしい、改めて低音にはまりました。 美苗さんの「小品」に「agonia」のタイトル付をけた事も、今回知れてよかったです。 この曲は、全部の楽器が均等に演奏機会が有り、まさにmocqualの為の「小品」ですね。 -mocqual- フルート 萩原可奈 オーボエ 和光美苗 クラリネット 宮田愛子 ファゴット 山村真実 -JASMINE- ソプラノサックス 新谷つかさ アルトサックス 木村桂 テナーサックス 田中美希 バリトンサックス 小池里美 


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My favorite artists are Shoko Inoue, Duo-leaf, mocqual, Lupinus Quartet, Sayaka S. and Erika Ikuta Instagram https://www.instagram.com/nanami_fuyubi/ office sunseas.