チェンバーオーケストラコンサート2016夏

今回もチェンバーオーケストラコンサートを実行して頂き、本当にありがとうございました。 実行に至るまでの多大なご苦労に感謝いたします。 前々から、薄々気付いていましたが、なぜこのチケット代でこんなコンサートが開けるのか疑問でした。どう考えても相当の持ち出しが有るだろうなと。 やはり、そうだったんですね。無理をしていたんですね。 で、今回は演奏者のボランティア、関係者の無償協力等が有っての開催とは。 本来であれば、我々参加者がもっと協力すべきところでは有るが、代表のご好意で5,500円と言う格安の価格で鑑賞させて頂き誠に申し訳ありません。 みんな大人なので、1万円でも2万円でも見に行くと思いますが、それじゃこのコンサートの意味が無くなってしまうんですよね。普通で当たり前すぎて。 5,500円で井上昌己のチェンバーオーケストラコンサートを実現できるところに意味があると信じています。(でも、何時かは利益を出したいですよね、協力します) 井上昌己のコンサートを実現させる為に、みんなで協力しようと言う信念が何より働き、完成したこのイベントに価値が有ると感じます。 皆、お金じゃない何かを心に秘めているんだと言う事。 それこそ、このコンサートに対して皆の利害関係が一致したから開催出来たのだろうと思うところであります。 このコンサートは、世界で一番お金の掛かっていないクオリティーの高いイベントとして位置づけられるのではないでしょうか。 何よりも、これが開催できたのは、関係した皆様の損得では計れない、ひとつの事を実現しようと言う、信念が実現した物と疑うところが無い事実です。 繰り返しになりますが、 井上昌己の人を寄せ付ける人柄、代表の誠実さと実行力、松ヶ下さんの音楽に利益を誇張しないところが、このコンサートを実現する事が出来た理由だと思う。 代表、今回のコンサートで、最高に贅沢な演奏の「共犯者」、「忘れないで」を鑑賞させて頂きありがとうございました。 最後に、 「忘れないで」の歌詞について私の思うところを 1番の、 「幾千の奇跡にそっと導かれた、こんな私を選んでくれて本当にありがとう」の相手は「岩永浩二」さんのことに思えて、 2番の、 「いつも頼ってばかりのダメな私でごめんね、こんな私を守ってくれて本当にありがとう」の相手は「代表」で間違いなしでしょう 最後の、 「こんな私を選んでくれて本当にありがとう」の相手は「ファン」の事でしょうね 支離滅裂、長文、乱筆失礼いたしました。 これからも、井上昌己のこと、よろしくお願いいたします。 This message was sent to Yasushi Hayashi of ANDTEC by sunseas.

nanami fuyubi ownd site

My favorite artists are Shoko Inoue, Duo-leaf, mocqual, Lupinus Quartet, Sayaka S. and Erika Ikuta